2009年11月16日月曜日

住宅ローンと離婚

住宅ローンで,問題になる場合として,

①夫婦で住宅ローンを組んだが,離婚した。

②義父が,義理の息子のために住宅ローンの連帯債務者(連帯保証人)になったが,

娘夫婦が離婚した。

など,があります。

①では,

そのまま居住をし続ける方が,ローンを支払える能力があればよいのですが,

別れた相手が,ローンを支払う,または,ローンの一部を援助する場合,

住宅ローンの完済に至ることは,少ないようです。

また,別れた相手が破産する場合,

居住している方が,住宅ローンを滞りなく支払っていても,

銀行と話合いをつけなくてはいけません。


②では,

正直,手の打ちようがない状態に陥ります。

*義理の息子(娘)の,連帯債務者や連帯保証人には,ならないようにしましょう。

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