2015年3月6日金曜日

改正民法に対応の建物賃貸借契約書の作成



民法の改正(予定)により,敷金返還や原状回復義務について,新たに条文が定められることになりました。


現在の賃貸借契約に関する条文も,改正により改廃される条文があります。




民法が改正される前であっても,民法改正に対応する賃貸借契約書を作成することは可能です。




この際,古い賃貸借契約書の内容を改めてみてはどうでしょうか?




最近締結された賃貸借契約であっても,現在の法律や実務に対応していない契約書をよく見ます。


家主に不利な契約内容を削除したり,有利な契約内容を設けたりすることで,紛争解決に役立ちます。




当事務所では,改正民法に対応する建物賃貸借契約書の作成を承っております。


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