2010年4月2日金曜日

住宅を借家にする場合

マンション・アパートの賃貸業をしていない,


個人が,所有している建物(住宅)を賃貸しする(借家にする)場合,


法律上の問題に注意しましょう。




普段の生活では,消費者として保護される側に立ちますが,


家主(大家)になった場合は,消費者としての保護を受けることはできません。


建物賃貸借契約(借家契約)については,


借地借家法という,借主保護を目的とした,特別法が適用されます。


この借地借家法に違反した契約内容は無効です。

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