2010年4月5日月曜日

住宅を借家にする場合2

住宅を借家にするのが,


一時的な場合(転勤の間だけ,子どもが大学を卒業するまで等)は,


定期建物賃貸借契約にした方が良いでしょう。


契約期間が満了すれば,必ず契約が終了するからです。




普通の賃貸借契約の場合は,


原則として,契約期間が満了しても,自動更新になります。


家主(大家)が,更新を拒絶する場合,正当事由が必要になります。




*なお,定期建物賃貸借契約は,必ず契約書を作成する必要があります。

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